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【疲れ目と肩こり】LED照明のちらつき(フリッカー)の危険性と対策

2022年4月22日 【ブログ

眼精疲労に悩む女性

 

・新しいLED照明にしてから、ちらつきがあってとても辛い

・眼精疲労や肩/首のコリに悩んでいる

 

上記のようなお悩みにお応えします。

 

本記事をご一読していただくと、以下のポイントが理解できる内容となっております。

 

  • LED照明のちらつき(フリッカー)の正体
  • LED照明のちらつき(フリッカー)の危険性
  • ちらつき(フリッカー)を解消する方法

 

本記事で「ちらつき(フリッカー)」について学び、ぜひ自分の身を守る照明を選んでください。

 

LEDのちらつき(フリッカー)とは

 

まずは、一般的な白色LED照明のちらつき(フリッカー)が一体何なのか、そしてその発生原理を明らかにしていきましょう。

 

ちらつき(フリッカー)の正体

 

ちらつき(フリッカー)とは、照明やPCのディスプレイなどから発生する細かい「ちらつき現象」のこと。

 

2010年、LED照明のちらつき(フリッカー)が原因となり、札幌市役所で集団の健康トラブルが発生した事件がありました。

 

札幌市が市役所の執務室や廊下にある約9000本の蛍光灯を直管型LED照明に取り換えたのは2010年3月のこと。その直後、一部の職員が「目が疲れる」「気分が悪い」といった体調不良を訴えた。市がアンケート調査した結果、「業務に支障がある」と答えた職員が7.4%に及んだ。

出典:日本経済新聞「法の”空白地帯”でLEDトラブル、札幌市」

 

ちらつき(フリッカー)は一般的に私たち人間の肉眼では認識できません。「何だか目が疲れる」「照明の下だと頭痛で仕事が進まない」という場合は、早めの対策が必要となるでしょう。

 

ちらつきで頭痛に苦しむ男性

 

ちらつき(フリッカー)の原理

 

では、なぜ一般的なLED照明では「ちらつき現象」が起きるのでしょうか。

 

一般的なLED照明には一定の周波数で高速点滅を繰り返すダイナミック点灯という点灯方式が使われています。

 

常時電流を流さず、高速点滅によって常時点灯しているように見せることで、消費電力を抑えることが可能となるため、多くのLED照明に用いられています。

 

しかし、この高速点滅が原因となって「ちらつき現象」が発生し、健康被害に陥る人が多い現状となっています。

 

LED照明の高速点滅のイメージ

 

ちらつき(フリッカー)の法律規制

 

知らず知らずのうちに人体に影響を及ぼす「ちらつき現象」は、実は法律によって規制されています。

 

電気用品安全法(PSE)という法律をご存知ですか?

 

電気用品安全法(PSE)のマーク

 

LED照明の使用例が増えてくると同時に、冒頭でご紹介したような「ちらつき現象」による健康被害が報告されるようになり、2012年に電気用品安全法が改正されました。

 

 

LED照明の光出力は、以下の範囲でちらつきを感じないものであることと定められています。

・繰り返し周波数が100Hz以上で、光出力に欠陥がない

・繰り返し周波数が500Hz以上

出典:経済産業省「電気用品安全法の概要」

 

しかし、ちらつき(フリッカー)が抑制されておらず、明るすぎて目に刺さるようなまぶしさのLED照明が未だ多く市場に出回っている現状です

 

弊社が開発した陽光LED照明「明王Myo-Ou」は、ちらつきを抑えるだけでなく、電磁波抑制/太陽の色合いの再現/生体リズムとの調和で、安全安心な空間を創出します。

 

陽光LED「明王」

LEDのちらつきの危険性

 

電気用品安全法(PSE)のちらつき(フリッカー)基準を満たしていないLED照明を使用していると次のような健康被害に陥る可能性があります。

 

頭痛、肩や首のコリ

 

頭痛に悩む女性

 

上記でお伝えした通り、一般的なLED照明は高速点滅を繰り返しています。

 

この点滅の周期を周波数と呼びます。

 

人間の眼は高速点滅を認識できませんが、周波数が35Hz付近になると人間の脳が対応できなくなり負担がかかってしまいます。

 

その負担が蓄積された結果、頭痛や肩/首のコリといった症状が発生してしまうのです

 

失明・眼の病気

 

眼精疲労に悩む女性

 

周波数のずれによって脳に蓄積された負担は、知らずのうちに失明や眼の病気を引き起こす危険性があります。

 

ちらつき(フリッカー)が抑制された環境を創ることは、自分の身を守るだけでなく、家族など大切な人の将来を守ることにもつながるのです。

 

弊社が開発した陽光LED照明「明王Myo-Ou」は、ちらつきを抑えるだけでなく、電磁波抑制/太陽の色合いの再現/生体リズムとの調和で、大切な人の健康を守ります。

 

陽光LED「明王」

LEDのちらつき解消

 

では、気づかないうちに健康被害に陥らないためには、どのような対策を取ればいいのでしょうか?

 

フリッカーレスのLED照明を使う

 

オフィスの照明

 

上記でご紹介したように、2012年に電気用品安全法が改正されてから、ちらつき(フリッカー)が発生しにくい、フリッカーレスと呼ばれるLED照明の開発/販売が増えました。

 

特に、パソコンなどを使った事務作業をするオフィスにフリッカーレスのLED照明を導入した場合、省エネ効果により電気代を削減できるだけでなく、ちらつきが減ることで職場内の生産性がぐんと上がることでしょう。

 

専門家への問い合わせ

 

問い合わせ

 

導入先の状況によっては、単にフリッカーレスのLED照明を導入するだけでは「健康で安心できる」環境の創出には充分ではない可能性があります。

 

例えば、受験生を対象にした塾や予備校。彼らは日々プレッシャーと戦いながら勉強していますが、一般的な白色LED照明の下では強いブルーライトの影響で、脳や眼に余計な負担を感じることとなり、プレッシャーにプレッシャーを重ねることとなります。

 

しかし、そのような状況に対応するには、照明に対する充分な知識と経験が必要です。

 

身の回りの照明を見直したい方は、まず省エネの専門家に相談するのもよいでしょう。

 

弊社、株式会社グリーンユーティリティーは、細かく調査した上でお客様にとってのベストソリューションをご提供する「環境の総合病院」です。

 

無料省エネ診断はこちらから

 

まとめ

 

今回は、一般的なLED照明のちらつき(フリッカー)の危険性と解消方法をご紹介しました。眼精疲労や肩/首のコリに悩んでいる方は、ぜひできることから少しずつ始めてみてください。

 

まとめ

  • 健康被害の原因となるLED照明のちらつき(フリッカー)は肉眼で認識できない
  • ちらつき(フリッカー)は脳や眼に大きな負担を与える
  • 近年はフリッカーレスのLED照明が徐々に増えている

 

弊社が開発した陽光LED照明「明王Myo-Ou」は、ちらつきを抑えるだけでなく、電磁波抑制/太陽の色合いの再現/生体リズムとの調和で、大切な人の健康を守ります。

 

陽光LED「明王」

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