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【比較】LED電球の色の種類と選び方を解説

2022年5月24日 【ブログ

LED電球

 

・LED電球の色にはどんな種類があるんだろう

・どのLED電球の色を選べばいいんだろう

 

上記のようなお悩みにお応えします。

 

本記事をご一読していただくと、以下のポイントが理解できる内容となっております。

 

  • 各色ごとのLED電球の特徴
  • 最もよいLED電球の色

 

本記事で電球色や昼白色などのLED電球の色の特徴を知り、ぜひベストな照明環境を創ってください。

 

LED電球の色の種類

 

LED電球の色

 

色温度(単位=ケルビン(K))の違いで比較すると、LED電球の色の種類は大きく「電球色」「温白色」「昼白色」「昼光色」の4つに分類することができます。

 

色温度とは、光源が発する光の色を表すための尺度のこと。実際の光源の温度や明るさとは関係ありません。

 

それでは、各色ごとの特徴を見ていきましょう。

 

電球色

 

電球色の部屋

 

電球色は、オレンジがかった温かみのある色合いが特徴です。

 

電球色の色温度は約3,000K。これは今にも日が沈みそうな時間帯の夕焼けと同じです。

 

したがって、電球色を見た人の脳は「そろそろ活動を終える夕方なんだ」と認識し、リラックスモードに移行します。

 

電球色が使われる場所

 

電球色の照明は、人をリラックスさせて穏やかにする効果があります。

 

玄関のLED照明を電球色にすると帰宅した安心感を感じることができると言われています。

 

また、電球色のLED照明は料理を美味しそうに見せる効果があります。

 

  • リビング
  • 寝室
  • 玄関
  • トイレ
  • お風呂

 

電球色が使われにくい場所

 

一方で、電球色は人を活動的にさせる効果はないため、作業をするスペースなどにはあまり使われません。

 

また、電球色のLED照明は料理を美味しく見せますが、暖色系の色合いのため火の通りがわかりづらく、キッチンや厨房で使われることも少ないです。

 

  • オフィス
  • 書斎、作業部屋
  • キッチン
  • 化粧部屋
  • 結婚式場

 

温白色

 

温白色の部屋

 

温白色は、落ち着きのある薄いオレンジ色が特徴です。

 

温白色の色温度は約3,500K。これは夕日や朝焼けと同じような色温度です。

 

電球色ほどでもないものの、温白色のLED照明も人をリラックスさせる効果を持っています。

 

温白色が使われる場所

 

電球色と同様、温白色の照明も穏やかで和やかな雰囲気を演出します。

 

したがって、家族団らんの場所であるリビングやダイニングなどで使われることが多いようです。

 

  • リビング
  • ダイニング
  • 廊下
  • 階段
  • 和室

 

温白色が使われにくい場所

 

こちらも電球色と同様、暖色系の色合いなため、照明下の対象物の色合いを正しく見ることが難しいです。

 

したがって化粧部屋や服を選ぶ場所では、温白色の照明が設置されることが少ないようです。

 

  • キッチン
  • 化粧部屋
  • 結婚式場
  • アパレルショップ

 

昼白色

 

昼白色の部屋

 

昼白色は、自然な活き活きとした光色が特徴です。

 

昼白色の色温度は約5,000K。これは人が活動する時間帯の自然な太陽光に近い色温度です。

 

そのため、昼白色のLED電球を点けた部屋は活き活きとした雰囲気になります。

 

昼白色が使われる場所

 

昼白色は日中の自然な太陽光に近い光色なので、照明に照らされる部屋と外での色の差があまり生まれません

 

そのため、色味を整える場所である化粧部屋や服を選ぶ部屋、火の通りや料理の色合いを見るキッチンに使われることが多いようです。

 

  • リビング
  • ダイニング
  • キッチン
  • 化粧部屋
  • 結婚式場
  • アパレルショップ

 

昼白色が使われにくい場所

 

自然な色合いの光色なため、使われにくい場所はあまりありません。

 

しかし、夜に昼間の太陽光に似た昼白色を浴びると、人間の脳は「まだ日中なんだ!」と認識してしまい、脳が必要以上に活性化して睡眠障害体内時計の乱れにつながる危険性があります。

 

リラックスする場所である寝室などへの設置は避けることをオススメします。

 

昼光色

 

昼光色の部屋

 

昼光色は、青みがかった色合いが特徴です。

 

昼光色の色温度は約6,500K。これは、空気の澄んだ高原で見る晴れた日の正午の太陽光の色温度と似ています。

 

朝の太陽と同じように、脳を覚醒させる効果があります。

 

昼光色が使われる場所

 

昼光色はブルーライトを多く含んでおり、人の脳を活性化させる効果を持っています。

 

そのため、集中力を高めて作業する場所に使われることが多いようです。

 

  • オフィス
  • 書斎
  • 作業部屋

 

昼光色が使われにくい場所

 

強烈なブルーライトは強烈なエネルギーを持っている上、散乱しやすいため、眼精疲労や肩や首のコリの原因になることがあります。

 

また、脳を覚醒させるため、昼白色同様にリラックスする場所への設置は避けることとよいでしょう。

 

  • 寝室
  • リビング

 

ベストなLED電球の色とは

 

それでは4つのLED電球の色のうち、どの色を選べばいいのでしょうか?

 

結論を申し上げると、調光可能なLED電球の使用をオススメします。

 

なぜなら、色温度が変わらない照明の下で過ごしていると、眼病から「なんとなくダルい」などの体調不良まで、様々な健康被害に陥る危険性があるからです。

 

色温度が変化しない危険性

 

太陽光の変化

 

人間の体内時計は、時間帯に応じてその色温度を変化させる太陽光と連動しています。

 

したがって、簡単に言えば、身の回りの光が長時間変化しないままだと、人の体内時計は時間を感知できずに乱れてしまうのです。

 

例えば、ブルーライトが強い昼光色の下で朝から晩まで過ごしている場合、人の脳はブルーライトを認識して「青色が強いから、まだ朝なんだ!」と勘違いしてしまうのです。

 

「日中の疲労や眠気に悩んでいる」「些細なことへのイライラや落ち込みを感じやすい」という方は、ぜひ照明による体内時計の乱れを疑ってみてください

 

調光可能なLED電球のメリット

 

では、調光可能なLED電球を使うメリットを見ていきましょう。

 

睡眠と目覚めの向上

 

起床後の女性

 

ヒトは朝、太陽光を目にすることで目覚めます。そして、1日の太陽の色温度の微妙な変化を感じ取って体内時計を整え、睡眠と目覚めのサイクルを作っています。

 

ブルーライトが強い昼光色の照明の下では、脳が夜を認識できませんし、ブルーライトが弱すぎる電球色の下では、スッキリと目覚めることは困難です。

 

調光可能なLED電球を使えば、光の色温度が自動で快適な状態に変化するため、朝の目覚めも夜の睡眠の質も上昇します。

 

②QOLの向上

 

家族

 

体内時計が乱れると、脳の温度が上昇して仕事や勉強の集中力が下がったり、血糖値が低下してイライラや落ち込みの状態が続いたりします。

 

調光可能なLED電球は体内時計を整える働きがあり、イライラ・うつ病の発症を低下させることや日中の作業成績を向上させて、QOLを向上することが確認されています。

 

陽光LED照明「明王Myo-Ou」は、時間に応じて変化する太陽光を忠実に再現するだけでなく、電磁波の抑制/ブルーライトの抑制により、大切な人の健康と笑顔を守ります。

 

陽光LED「明王」

まとめ

 

今回は、LED電球の色の種類、ベストなLED電球の色についてご紹介しました。

 

まとめ

  • LED電球の色は、電球色/温白色/昼白色/昼光色の4つに大きく分けられる
  • 色温度が変化しないLED電球の下では、健康被害のリスクがある

 

陽光LED照明「明王Myo-Ou」は、時間に応じて変化する太陽光を忠実に再現するだけでなく、電磁波の抑制/ブルーライトの抑制により、大切な人の健康と笑顔を守ります。

 

陽光LED「明王」

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