ローディング中のグリーンユーティリティのロゴ画像
Now Loading...

お問い合わせ 無料省エネ診断

省エネと環境のことなら|株式会社グリーンユーティリティー

環境市場動向206 「パリ協定目標値まで猶予0.02℃」

2024年1月11日 【環境市場動向

最新の環境関連トピックスを、毎月ご案内しております。     206-1. 2023年の世界平均気温14.98℃ 欧州連合(EU)の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス」は1月9日、2023年の世界平均気温が14.98℃と、記録が残る1850年以降で最高だったと発表しました。産業革命前と同程度とされる 1850~1900年の平均より1.48℃高く、気温上昇を1.5℃に抑えるとする温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の目標値に迫りました。   昨年11月に2023年が観測史上最も暑い年になるとの見通しを示しましたが、実際の気温を基に世界平均気温の記録更新を発表したのは初めてです。   206-2. 観測史上最高の大気中の温室効果ガスや海面水温の上昇が要因 コペルニクス気候変動サービスは、2023年の平均気温の上昇は4~12月の海面水温が記録的に高か

会員ログインフォーム
   

\Share/