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環境市場動向180 「昆布だしがなくなる」

2021年11月10日 【環境市場動向

最新の環境関連トピックスを、毎月ご案内しております。本日は、地球温暖化に伴う生物への影響、特に私たちヒトとっては「食」にも関連する影響を2つご案内いたします。   180-1. 昆布だしがなくなる 温暖化で日本人が親しむコンブが手に入らなくなるかもしれません。昆布だしがなければおでんも昆布巻きもおいしく味わえません。   北海道の海では海水温が上昇し、コンブの生息域が北上しています。冷たく栄養豊富な海を好むコンブは国産の大半が北海道産ですが、生産量は1989年の約33,000トン(乾燥重量)から、2019年には13,000トン弱にまで減りました(約6割減)。   北海道大学の予測によりますと、気候変動対策の国際枠組み「パリ協定」が想定する中程度の温暖化でも、2040年代にはつくだ煮に使うナガコンブなどの生息適地が北海道から外れてしまいます。2090年代にはマコ

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