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環境市場動向 168 「低濃度オゾン 新型コロナ感染力を低下」

2021年6月22日 【環境市場動向

最新の環境関連トピックスを、毎月ご案内しております(2020/11/9)。   藤田医科大学(愛知県豊明市)は8月26日、人体に影響を及ばさない低濃度のオゾンガスが新型コロナウイルスの感染力を弱めることを確認したと発表しました。(「中日新聞」、2020年8月27日)。   168-1. 多量のオゾンは呼吸器系の障害などの要因に オゾンは多量を取り込んだ場合、呼吸器系の障害などを引き起こすとされています。健康に悪影響を及ばさないとされる許容濃度である1日8時間、週40時間で平均0.1ppm以下の濃度で、新型コロナウイルスの感染力を弱める効果を示したのは初めてといいます。   168-2. 0.1ppmと0.05ppmのオゾンで感染力低下を確認 同大の村田貴之教授(ウイルス学)は、新型コロナを付着させたステンレスを密閉容器に入れ、0.1ppmのオゾンを発生させまし

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