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環境市場動向 161 「コロナ禍 環境破壊と関連」

2021年6月22日 【環境市場動向

最新の環境関連トピックスを、毎月ご案内しております(2020/4/13)。   世界各国で広がり続ける新型コロナウイルス。世界保健機構(WHO)によりますと、自然界ではコウモリを病原巣とする可能性が高い「人獣共通感染症」だといいます。環境保護団体や専門家は、ウイルスの人への伝播は、気候変動や自然破壊なども大きく関係すると指摘します。このコロナ禍を機に環境破壊防止の重要性を考えます(「中日新聞」、2020年4月10日)。   161-1. 新型コロナウイルスは動物が感染源 厚生労働省のホームページによりますと、人に感染するコロナウイルスは7種類あり、その一つが新型コロナウイルスです。2002~2003年に流行した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や、中東で発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」もコロナウイルスの一種で重篤な肺炎を起こし重症化しやすいです。この二種と

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