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環境市場動向 134 「北極海の氷 『負の連鎖』」

2021年6月22日 【環境市場動向

最新の環境関連トピックスを、毎月ご案内しております(2018/1/15)。   地球温暖化の影響で海氷が減っている北極海で、氷と氷の間が広がって太陽光の熱が海面に吸収されやすくなり、さらに周りを解かす「負の連鎖」が起きていることを、北海道大と国立極地研究所のチームが昨年9月9日までに突き止めました(中日新聞、2017年9月11日)。   134-1. 北極海の夏の海氷 20年で半分近くに激減 チームの大島慶一郎・北大教授(極域海洋学)は「北極海の夏の海氷は2000年代に入って、1980年代の半分近くに激減している。負の連鎖で融解が加速したことが大きな要因だ」と指摘しました。   134-2. 隙間が拡大→海が熱吸収→さらに減少 米国の衛星観測データを使い、北極海の氷の変化を分析しました。すると、海氷は、温暖化の影響で薄くなり、2000年以降、風や海流で氷と氷の

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