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最新の環境関連トピックスを、ご案内しております(「日本経済新聞」夕刊(2026年8月25日付)より)。 欧州連合(EU)の気象情報機関は8月24日、世界の海面水温が8月22日に最も高くなったと発表しました。南米ペルー沖の水温が高まるエルニーニョ現象の発生や気候変動が影響しています。海面水温の上昇に伴う大雨や海面上昇などに警戒する必要があります。 222-1. 8月に記録を更新するのは異例 EUの機関「コペルニクス気候変動サービス」によりますと、北緯60度から南緯60度の間の海面水温が8月22日に平均21.1℃と、2024年3月に記録した21.09℃を上回りました。観測記録が残る1979年以降で最も高くなりました。 温暖化ガスの排出に伴う気候変動によって、長期傾向として海が暖かくなっていることに加えて、強いエルニーニョ現象による東太平洋
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