ESP推進協議会

設立趣旨

資源の枯渇、自然環境の崩壊、地球温暖化問題は、世界が早急に取り組まなければならない人類共通の最重要課題です。この危機的状態から脱却し、美しい地球環境を構築して未来に引き継ぐことが、今に生きるものの責任であり使命と考えます。

これらに対応するための画期的な技術革新が期待される一方、いま実現可能かつ最も有効な手段・方法が求められています。

こうした中、産学協同により2003年9月18日に設立された株式会社グリーンユーティリティーは、「地球温暖化防止」を宣言し、限りあるエネルギー資源と、美しい自然環境を次世代に継承するために最も有効な手法として、我が国初の「ESP事業」を提唱。この具体的な取り組みを推進するため、更には研究・開発成果を広く発信・啓発すべく、2007年11月1日「ESP推進協議会」を設立しました。

今後は、「資源は有限、知恵は無限」をスローガンに、環境・省エネ関連技術力の強化に全力を注ぎ、経済・産業・社会・生活に貢献すべく活動し、「共生」を目指します。

ESP事業とは

「ESP事業」は、グリーンユーティリティーが提唱する我が国初のビジネスモデルで、限りあるエネルギー資源と、美しい自然環境を次世代に継承するための総合的省エネルギー手法を提案し、「共生」を目指すものです。「ESP事業」は、常に環境改善の目線に立ち、最新の技術情報と卓越したノウハウ、斬新なアイデアをもとに、対象となる事業所の現状を調査・分析し、ESPの【4つのE】

 Ecology   (環境への取り組み)
 Energy    (資源の有効活用)
 Epoch    (次世代への継承)
 Economy  (経済性)

を精査し、【3つのS】

 Solution  (問題解決策)
 Safety   (安全確保)
 Social    (社会性)

などの課題解決に向けて、【3つのP】

 Produce  (創造・創作)し
 Partner   (協力者)となり
 Provider   (提案者)として

最良の省エネルギー手法を提案するのが使命です。「ESP事業」の基本姿勢は、あくまでも”削ったり、減らしたり”するのが目的ではなく、“現状を省みて、最良の手当てを講じる”ことなのです。

活動の概要

「ESP推進協議会」は、“CO2削減への新たな挑戦”をテーマに、「ESP事業」の趣旨に理解・賛同する個人、企業、関連機関・団体等横断的メンバーで構成され、最新技術情報の収集・調査・分析から、同「協議会」に蓄積された固有のノウハウ等を共有し、新たな省エネシステムを構築し、社会に発信することにより「地球温暖化防止」に貢献することを目標に責任ある活動を展開しています。
また、同「協議会」および会員は、協議会会則を遵守し、「ESP事業」の普及・発展に努めると共に、究極のソーシャルビジネスと位置付け、常に地球環境改善の目線に立ち、CO2排出量削減への牽引的役割を担う”エコロジー・ソリューション・プロバイダー”として、意義ある活動を展開しています。
以下、同「協議会」の主な活動を紹介します。

 ○ 「ESP事業」の啓発・普及・推進活動。
 ○ 講習・研修会開催とエコロジーソリューションプロバイダーの育成。
 ○ 各種展示会、フォーラム等への参加、支援活動。
 ○ 「環境・省エネ」関連情報の収集・調査・分析および資料提供。

ESP推進協議会組織

組織と構成(2014年1月現在)

全国19都道府県の異業種・異分野から、64会員が登録。「ESP事業」の普及・推進運動を通じ、環境改善、省エネ活動を展開しています。

組織と構成

入会案内

会員になるには

「ESP推進協議会」では、本会の趣旨に理解・賛同し、ESP事業の活動を支援しようとされている個人、企業および機関・団体等、広く会員を募集しています。ご希望の方は要項、規約をご覧の上、入会申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ事務局宛ご郵送下さい。なお、入会には理事会および審査委員会の審査が必要となります。

 

 

より詳しい入会案内はこちらからご覧になれます。

お問い合わせ

〒461-0002 名古屋市東区代官町33番13号
株式会社グリーンユーティリティー内
ESP推進協議会 事務局
Tel 052-979-8900
Fax 052-979-8901

 
 
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