会社沿革

2003年 9月 名古屋大学高温エネルギー変換研究センター(現 同大学エコトピア科学研究所)教授を中心に、産学協同でグリーン(環境)ユーティリティー(電気・水道・ガス)の研究が進められ、その成果を具現化する目的で、株式会社グリーンユーティリティーを設立。環境ソリューション事業を展開。
2004年 4月 地球温暖化防止・二酸化炭素排出量抑制を主体とした我が国初のビジネスモデル「ESP事業」を構築、全国展開。
2005年 2月 長野県飯田市、名古屋大学エコトピア科学研究機構(現 同大学エコトピア科学研究所)と共同で研究会を立ち上げ、下水処理施設から発生するメタンガスの有効活用事業を受託。
2005年 6月 関連企業、株式会社東洋テクニカ製「LED面発光パネル」の総発売元として事業展開。
2005年10月 名古屋大学と共同で、廃油を燃料に資源化するリサイクル事業を立ち上げる。
2006年10月 エアレーション効果を応用した節水器(特許)取扱い開始。節水事業に本格参入。
2007年 6月 TBS番組『夢の扉』全国放送。“究極の省エネで地球温暖化を救いたい”をテーマに森 幸一が語り、注目を集める。
2007年11月 九州大学・起業家セミナー講師として講演。(九州大学非常勤講師)
2007年11月 「ESP事業」の啓蒙と普及を目指し、「ESP推進協議会」および同「分科会」発足。全国ネットワークの構築開始。
2007年12月 CBCテレビ報道番組『シリーズ・エコ人』でエネルギー資源の有効活用と最適な省エネ・環境システムが紹介される。
2008年 1月 TBS系テレビ報道番組でESP事業が紹介、注目される。
2008年 4月 THK報道番組『スーパーニュース』に出演、話題となる。
2008年 5月 第1回「ESP推進分科会」定期セミナー開催。全国22会員が参加。
2009年 8月 本社を愛知県名古屋市東区代官町33番13号に移転。
2009年10月 「エコ・プロダクツ東北2009」に参加出展。
2009年11月 「ESP推進分科会」設立2周年。同協議会主催で第10回「ESP推進分科会」定期セミナー開催。
2010年 3月 ホームページ会員専用サイトにて「環境市場動向」掲載開始。
2010年 4月 新製品「超音波内蔵シャワー」「生ゴミ処理機」2種を発表。
2010年 5月 「エコスイッチ内蔵・最新型蛍光灯」開発、販売開始。
2010年 7月 生ゴミ処理機「NONO ACE-G」新発売。生ゴミ処理業界へ本格参入。
2010年 7月 三重大学にて2010年度共通教育・総合教育科目『エネルギー・スマート学』開講、専任講師受諾。
環境先進大学 三重大学への支援と、環境資格「エネルギー・スマート マイスター」養成に協力。
2010年10月 2010年度 順天堂大学公開講座 兼 ㈶日本体育施設協会認定「体育施設運営士養成講座・資格認定試験」講師受諾。
講座名「公共スポーツ施設におけるCO2削減と省エネ対策」
2010年11月 「グリーン経営実践証」発行開始
2011年 1月 テレビCM放映(1月~3月・中京TV)
2011年 3月 第18回「ESP推進分科会」定期セミナー開催
○ 定期セミナー開催3周年   ○ 参加者:延べ475名
○ 講演・講座:延べ93講座
2011年 4月 ESP推進協議会会報 月刊「GREEN PARTNER」発刊。
環境・省エネ関連情報の発信と組織・会員の一体化目指す。
2011年 5月 CBCテレビ報道番組『イッポウ』に社長の森が“省エネの達人”として出演。省エネのノウハウを紹介。
2011年 5月 名古屋大学「ES総合館」ノーベル賞展示室開設に伴う「LED面発光パネル」の寄贈・設営協力で、同大学より「感謝状」受ける。
2011年 6月 名古屋大学との共同研究「飲料水中の放射性物質の除去システムの開発」を開始。
2011年 7月 第20回「ESP推進分科会」定期セミナー開催
名古屋大学エコトピア科学研究所 副所長・教授 北川邦行氏を迎え、記念講演「環境とエネルギー ア・ラ・カルト」開催。
2011年 8月 ホームページ会員専用サイトにて「環境市場動向50号」掲載。